butterfly76(40代男)の日々

40代男の仕事、お金、趣味、にまつわる日々

元帰宅部の、半端な日本のスポーツ論

こんにちは。

今日は、ぼちぼちの天気ですね。

 

「大迫半端ねぇ!」

 

コロンビア戦以降この言葉が日本を賑わせていますよね!

 

で、自分もこのセリフの発端となった映像をユーチューブで見たんですが、確かにインパクトがあって面白いですよね!しかもあれが負けたチームの試合後のロッカールームというギャップがいいですよね。

 

あの言葉を発した彼は、キャプテンだったみたいで、暗くなりがちなチームの雰囲気を和ませようと気を遣っていたんでしょうね。しかもそれを周りもわかっているからいい感じで合いの手入れたりしてほんといい雰囲気になっていました。

 

そして最後に登場した監督がまたいいじゃないですか!

 

「おれ、握手してもらちゃった。サインもほしかったけど、ペンがなかったなぁ~」

「よし、次からは○○(負けた相手チーム)を応援しよう!」

 

全国大会に出てくるくらいのチームだから決して弱いわけではないはずだけど、ここまで素直に相手を称えられるなんて、それだけ大迫が別世界の選手だったとしてもなかなかできないですよね。

この監督だからこそ、あんないい雰囲気のチームができるのでしょう。

 

 

 

 

そうすると考えてしまうのは、どこかの大学のアメフト部ですね。

 

恐怖によって組織をまとめるのはある意味楽でしょうし、ある程度の成果も出るんでしょう。ただ、それだと受け身の人間ばかりになってしまい、結局滅びてしまう。

 

まぁ、時代もあるのかもしれませんが。

 

だって、みんなアメフトなりサッカーなりが好きでそこにいてるわけでしょ。だったらその競技がうまくなりたいと思うのが当たり前じゃん!だったらその気持ちをうまく練習に落とし込んであげるのがコーチの務めではないでしょうか?

 

やらされてるだけでは、基礎体力はついたとしても競技自体のレベルはなかなか上がらないですよ。

 

厳しいシゴキを耐え抜いた体験って、その後の人生には貴重な財産になる、なんていう人はいますし、以前は自分もそんなものなのかなぁなんて思っていました。でもそれってただ単に理不尽な要求に対する耐久が出来るだけで、それが意外にブラック企業を生み出す土壌になってるのではないでしょうか?

「俺も若いころは....」みたいなアレです。

 

そうではなくて、競技のレベル向上の為には、会社の利益を上げる為には、今何をすべきかを合理的に一人一人が考える、そーゆう集団が理想なんでしょうね。

 

 

って、運動音痴の元帰宅部の意見でした。

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。